金融機関からの借金を債務整理で解決

消費者金融から15年以上借入をしており、金額が100万円に達していたので返済に逼迫していました。当初は30万円からスタートした借金生活でしたが、遅れることなく返済していたので段階的に融資枠を増額してくれたのです。100万円に達してからは増額がなくなりましたが、すでのこの時点で完済が厳しい状態になっていました。

 

消費者金融からの金利は15.0%とそれほど高くはありませんが、借入総額が大きいので利息は相当に大きくなります。自力返済ができる見通しは立たなかったので、弁護士に債務整理の相談をすることにしたのです。

 

弁護士から勧められた債務整理は、任意整理と過払い金請求という方法でした。現在は15.0%の金利で借入していますが、契約当初はもっと高金利で借りていたようです。グレーゾーン時代から借りているので、利息を払いすぎていたのです。その金額が80万円ほどになり、残りの20万円を任意整理で解決しようという話になりました。

 

このとき弁護士から20万円を用意できれば任意整理が不要になり、ブラックリストになることはないと言われました。そこで両親に正直に事情を話して、毎月2万円ずつ返済をするのでお金を貸してほしいと頼むことにしたのです。そして無事にお金を借りることができ、結果的にブラックにならずに借金を解決できました。